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「陰摩羅鬼の瑕 」は読了。閉鎖空間の中での話のせいか小ぢんまりした印象があるものの、それだけに中身が凝縮されているようにも思える。「犯人は誰か」というよりは「どんな理屈をもって始末をつけるのか」というところでわくわくしつつ読み進み、大いに楽しみました。関口君も最後には元気になったようでまた一安心。
親不知はじわじわと痛みつつあり。暫くは口の右側でものを噛む生活が続きそうであります。
(2003年8月15日)
北村曉 kits@akatsukinishisu.net